あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 13日目

【13日目】互いに持つべきものを賭けて

シュバルツが人を呼び出す。彼女といえば、世代抗争においてその挑戦的な発言から対戦希望(別名ラブレター)を多く受け取っていた。

その彼女が選んだ相手は・・・スパイダー菊池だった。

前王者である菊池という大物を狩って一気にベルトに・・・かと思いきや、シュバルツが持ち出してきた話は2つ。1つはもちろんシングルでの世代抗争だが、もう1つ、タッグベルトを賭けた試合をするというものだった。

一方、その話を受けた菊池がパートナーに指名したのは?

 

前半のタッグベルトを賭けた試合。これは咲川に敗れて世代抗争から一歩下がっている梨花を抗争の最前線に引き上げるもの。

・・・なんとなくシュバルツにおバカ属性を自分は持っているんですが、彼女って結構考えてますよね。

(姫小路の挑発といったマイク、攻撃全振りという偏ったファイトスタイル、タッグパートナーが梨花という点からそんなイメージが・・・)

連敗すれば間違いなく抗争戦線からの撤退は避けられない事態になりますが、それでこそKASUMIだと思うのでなんとか走りきってほしいです。

 

一方の菊池がパートナーに選んだのはソニックナイト。ソニックのライバルという立ち位置もあってか、大興行との縁があまりなかった彼女ですが、ここで出番が。

菊池とは王者期間中に特訓のパートナーを務めた関係から、この抜擢になったわけですが、その特訓で彼女自身の力がどれほど伸びたのかにも注目したいところ。

ベルト絡みということで、世代抗争の形は残しつつも女帝直下vs凶獣の対決となる。

選手は異なるが、菊池にとっては復活したタッグベルトの初防衛戦で負けた対戦なので、気合も入るでしょう。

 

世代抗争に絡んで、ベルト戦線も面白くなってきた感じですねぇ。