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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 2日目

【2日目】今を知り、先を見据えて(7連戦第3試合後日談)

ディスティニー邸。今大会で下馬評を覆す大活躍を見せた水星ケアだが、準決勝は琴無千鶴相手に完敗。

昨年も千鶴に敗れており、ひどく落ち込んだケアを心配したななかだが、思いの外ケアは落ち込んではいない模様。

その理由は、今年は同じ完敗でもヤンドラ準決勝進出という結果と共に、少なからず千鶴に対抗することができたと感じる。

すぐには無理でも、いつかは千鶴と肩を並べ、その時には麗の横に立つに相応しいレスラーになる。なので、その差が確実に詰まったことを示せたことだけでもまずは良しとするということ。

 

個人的にもケアのこの考えはいいことかなと思います。そもそも、バックボーンや環境に遅れをとっていたケアが勝つ要素はこれまでは薄かったわけですから。

環境ではディスティニー傘下→正式加入したことでトップレスラーを肌で感じ、バックボーンのない点はレスラーとしての伸び代に変えている最中。

買われていた才能をまだまだ伸ばしている彼女なら、そう遠くない未来には麗の横に立てているのではないでしょうか?

 

その一方で、ケアとは別の意味合いでレスラーとしての未来を見出そうとしている存在が1人。

彼女の場合、競争相手が多いだけでなく、デビュー年が3人娘と同じ(彼女が2期、3人娘が4期デビュー)という点からも、先行きを不安に感じたのでしょうかね。

誰かが「その団体にいる以上、その団体の最高峰の狙うのがあるべき姿」と言ってましたが、自分は彼女や彼女が手本にしようとしているくるみのような生き方もあっていいかなと思ってます。

 

それに、ケアの場合は努力の方向性が明後日を向いてることが多々あるので、上に行くには彼女のような人が軌道修正してあげる必要性があると思うので。