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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 12日目

【12日目】女帝の存在する未来、女帝の存在しない未来

東女寮内。ヤンドラ決勝を控え、フラフラの完全バックアップで千鶴の特訓をすることに。咲川は神崎を誘うも、先約があり難しいとのこと。

その件に関しては残念がる咲川だが、そんな咲川を「いい面構えになった」と評する神崎。

また別の日、一ノ瀬と咲川が偶然遭遇。まずは7連戦前の咲川の(黒)歴史を喋ったことを謝罪したのち、似たような評価を一ノ瀬もする。

そして、話は麗の見ている未来と、咲川の見ている未来の話になる。その根底には2人のレスラーとしての根幹の部分が関わっていて・・・

 

タイトルマッチでは完膚なきまでの敗北だったが、プレイヤー心理としては「今の麗がいきなり負けるのはないだろう」や「始めたばかりの世代抗争、もう少し麗中心で見たい」というのがあったのではと今は思ってます。

(自分はそれがあって麗についてました。もう少し先の挑戦なら咲川についていたと思います。)

今の咲川なら、リマッチすれば前回以上の結果は出せるんじゃないかな?と思ってるので、リマッチが待ち遠しいところです。

 

さて、こっからは個人的な思いを。(基本、いつもそうですが、今回さらに強めなので)

今は麗が「神崎のいない東女の景色」を見せていますが、自分はどこかで「神崎のいる東女の景色」を見たいと思ってます。

正確には「神崎が女帝の座を奪われる画」を望んでいます。

かつて井上を神崎が破って東女のトップに立ったのと同じように、神崎を誰かに破ってもらいたいと思っています。

 

もちろん麗もいつかは神崎に挑むと思います。ただ、そこには前線で活躍する神崎がいてほしい。

そういう意味では、麗だとそういう持っていき方にならなさそうなんですよねぇ。

世代抗争という点では麗の描いた今の景色は楽しいのですが、いずれは女帝直下の望む神崎玲子の魂を受け継ぐ世代交代が見たい・・・と思ってます。