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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

7連戦「SEVEN DAYS EMBLEM」 第1試合

7連戦

巡業の感想が遅れておりますが、7連戦は試合前に書かねばと思ったので。

 

【第1試合】

(凶獣)紅葉林檎 vs 白木孝奈(多摩川女子)

 

【新人同士の団体交流戦!小規模団体の新星が、業界ナンバー1のリングに立つ!】

オープニングマッチは元東女のスペシャル小原が立ち上げた多摩川女子プロレスから、新人の白木孝奈が大抜擢。対するは凶獣の新人、紅葉林檎。

キャリア的には近い2人だが、団体の規模の差もあり、これまでの経緯は大きく異なる。

 

林檎はデビュー直後は寮長である田中えり子が指導し、凶獣入り後は凶獣内の先輩から指導を受けている。新人が教えを乞う環境は充分だが、選手の層・数から試合はキャリア的に近いところとの対戦が多い(と思われる)。

 

一方の白木は、団体の規模の小ささこそネックだろう。しかし、彼女も元東女の小原や林フレンダから直々に教えを受けている。そればかりか、所属人数の差もあり、彼女らと試合もこなしている。

もちろん、小原は全盛期からの衰えは隠せないものの、それでも今なおファイン青空に勝てるだけの実力のある選手である。それは林檎がまだ多く体験していない世界でもあるのだ。

 

とはいえ、一般的に見る限りでは、林檎が優勢だろう。団体の規模の違いがある程度影響はするはずだ。

ただ、白木も他団体ながら、東女のリングに立つことが許された選手である。もしかすると・・・が起こせるからこそ、リングに立つことが許されたはずである。

果たして、一世一代の番狂わせを起こしてしまうのだろうか?

 

多摩川女子の白木孝奈、その名を業界に知らしめる!紅葉林檎を破り、大金星を掴み取る!】

試合はほぼ膠着状態だが、やや白木が攻勢。ただ、白木が優位を取ろうとすると、林檎がそうはさせじと食らいつく展開が続く。

最終盤までその状態が続いたものの、最後は白木がギリギリの状態ながら林檎から勝利をもぎ取った。

新人同士とはいえ、小団体の多摩川女子からすれば大金星を手にしたことだろう。とはいえ、負けた林檎からも東女を背負う意地を感じられる戦いだった。

もう一度やって、必ず同じ結果になるとは誰もが思っていない。もしかすると、団体の壁を越えたライバル関係がここから生まれるかもしれない。

多摩川女子の白木孝奈。これからの活躍に大いに期待をしていきたい。