読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

弥生巡業〜お内裏さまとお雛様〜 6日目

巡業

【6日目】すべては勝利のため、栄光を手にするため(次回7連戦、メアリvs伏久戦および千鶴vsケア戦)

試合前に凶獣の楽屋を訪れたケア。ヤンドラの準決勝を迎えるにあたり、今のままでは自分たちにドラマ性が足りないので、それをどうにかしようと伏久に持ちかける。

 

相変わらず、努力の方向性が何か間違ってるケアなのですが、とはいえ何かしないとアウェー必至なのは間違いないですからね。

また、彼女の中では「実力は決して引けは取らない」という自信もあるのでしょう。そして、その自信は過信ではないことも結果で証明してるわけですからね。

 

個人的には、方向性は違ってるとはいえ、「ディスティニー加入を望んでいたのに、それをトリップの2人の他力本願にしてた」頃に比べると、積極的に凶獣控え室に臨むなどで、自ら動いていくようになったという点で、今のケアは好印象です。

方向性が違っていても彼女の「勝つために動く」姿勢は、見習う点も多いと思います。

 

で、相談を持ちかけられた伏久はというと、とりあえずは「宿題」という形でその場を収めて帰っていただき、あとはそのまま放置を決め込む模様。

で、本題はそこではなく、トーナメント1回戦後は自分以上にブーストがメアリにかかったことを気にしてましたが、本番を前にした今はそんな顔を見せず。

「人事を尽くし、天命を待つ」とでもいったところでしょうか。その雰囲気からは「喰ってやる」という気概しか見えてこなかったです。

ホント、いい選手になりましたよね、彼女は。

 

さて、今年(正確には去年)のヤンドラも残り3試合。これまでと違い、4強の全選手が4年目であり、ヤンドラの座につく最後のチャンスとなる。

この栄光を掴みとるのは、果たして誰になるのか。

泣いても笑っても、あと3試合ですべてが決まる。