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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

スペシャルワンマッチ〜霧島梨花 vs ラズベリー咲川(2017.2.25)

スペシャルマッチワンマッチ】

(女帝直下)霧島梨花 vs ラズベリー咲川(女帝直下/フラワリングフラッフィ)

 

【リベンジマッチ?ノー!王者から叩きつけられた挑戦状!】

KASUMI vs 朧双花の一戦は、クレイジーな連携ラッシュによりKASUMIが王座を防衛したが、その試合で新たな遺恨が生まれていた。

筆頭の姫小路は及ばずとも、霧島やシュバルツとは互角にやりあえる自信がある。

ラズベリー咲川のこの言葉に、キャリアでは先輩にあたる霧島梨花が黙っちゃいなかった。タイトルマッチ勝者があえて叩きつけた挑戦状により、シングルマッチが組まれることになった。

 

近年は両者とも「タッグ屋」のイメージが強く、シングルマッチは貴重。そのタッグでは両者とも絶好調。タイトルマッチで勝ったKASUMIはもちろん、負けた朧双花も見せ場十分で勢いは削がれたとは思えないだろう。

加えて、この試合の勝者にはTWP無差別の次期挑戦者決定戦に加わるとのこと。女帝直下では姫小路以外は参戦できていないタイトルだけに、両者ともに力が入ること間違いはないだろう。

同志の首を手土産に、次期挑戦者に名乗りをあげるのはどちらか?!

 

【華はまだまだ咲き続ける!蕾が開いたラズベリー咲川、堂々と咲き誇る!】

試合はまさかの一方的な展開。タッグ戦で霧島の手筋を見切ったかのように、終始咲川がペースを握る闘いに。

一度、ノセると止められない危険な箱入り娘を、ノセることなく試合を進めていく。結局、霧島は見せ場がほとんどないまま、咲川に蹂躙される形で敗れてしまった。

 

勝った咲川は先輩越えにより、堂々と無差別挑戦に名乗りをあげることとなった。長らく不振に陥っていた彼女だが、このまま一気に頂点まで駆け上がるのか。

一方、予想外の大敗となった霧島はシングルのベルト争いからは一歩後退。ただし、彼女は勝てば勝った波に乗るが、負ければその負けをバネに次の活躍につなげてくれるだろう。