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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

雪解興行〜6日目

巡業

【6日目】懲りない樽谷社長

FWWWの契約更改。前半は蓮根の契約更改を檸檬が行う。これまでは社長がやっていたが、事前に決めた契約更改方針をあっさり翻して、(また)経営を圧迫させたため、今年は檸檬が行うことに。後半はそんな豚狸社長が(また檸檬に無断で)次の一手を打ちそうだという話に。

バブル時代とはいえ、本当に「不動産業で成功した」とは思えないオッサンだな、ホントに。もしくは社長という立場だったけど、ほとんど飾りで実質経営は周りでやってたんだろうか?

まぁ、性格は多少は強欲なところもあるが(見た目に反して)根は善人だし、人当たりも良さそうだから(見た目豚狸なので一部選手や檸檬の態度はアレだが)、直接交渉しないあたりでの外交面(接待とか)で重用はされてそうだが。

まぁ、社長の話はこの辺にしておいて、これが悪手か好手かというと、どっちにも転ぶ可能性はあるわけで。

 

悪手になるのは、ただでさえ王牙や京伏、御門、綾部等の出番が回ってない中、外からの力ばかり求めすぎることで既存選手のモチベーション低下にならないかという点は1つの懸念点。

それも、何らかの実績を買われて鳴り物入りでというならまだしも、入ってくるのは在野の選手である以上、現時点では実力は「有象無象」レベルである可能性が高い。その選手が既存の選手の出番を奪うとなるとどう思うか。

社長の性格や、檸檬(というより南城家)の矜持から考えてもクビを切る可能性はほとんど無いだろうが、自ら去りゆく可能性は多分に備えるだけに、増やしすぎることでそういった選手が出てこないかが心配。

また、FWWWって正直若手が育ってない事実がある。去年のヤンドラも決勝トーナメントに残ったのは、ある種別格のぽひと、前団体から実力を買われていた舞々。伸び悩んでる笠松を筆頭に、成長を感じさせる若手がいない。

この団体に今必要なのは「新戦力による活性化」ではなく、「既存戦力の底上げによって、埋もれていた選手の引き上げ」なんではないかなぁと思うわけです。

 

ただ、好手になる可能性ももちろんある。その実例の1つが岸田南美。彼女にはスカウトで一度断られたものの、団体が潰れてしまったため、社長が勝手にやったオーディションに参加してきたことで雇うことができた選手。

前出では「実力は有象無象レベル」と書いたが、それはあくまで現時点での話で、将来的な大物になる可能性がないとは決して言いきれないのです。

岸田は今やエース円陣の脇を固めるレジスタンスNo.2ですから。覇権争いから敗れ、至福の時を個々の力の増強に費やした中で、間違いなく一番伸びた選手でしょう。

こういった実例が無ければ闇雲に選手をかき集めるだけで否定するだけの話になるのですが、実例がある分「実現性のある話」になってしまっているため、強く否定する要素に欠ける状態になっていると思います。

 

さて、血の雨はまず間違いなく降ったとして、この話は結局どこまで進んだのでしょうか。