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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

【7日目まで(更新終了)】如月早春祭(2017.2.16-23)

シナリオ回顧です。随時更新します。

(前イベントの回顧も書いているんですが、諸々あって遅れてます。後日アップいたします。)

 

【1日目】かまぼこ板入り挑戦状Part.2(7連戦メインイベント後日談と2.25スペシャルワンマッチ)

タッグベルトの試合を回顧する中で、容赦ないKASUMIの攻撃について4人が振り返る。

ジャーマンの落ちた先にヒザというのは、個人的にはプロレスリングBASARAの騎馬隊の関根のカミカゼ→着地点に中津のヒザを連想したんですがそれはそれとして、

霧島のリング外へのカーフブランディング等、トンパチな展開も多々あったようですが、KASUMI曰く「そこまでやらないとベルトは守れなかった。」とのこと。

一時低迷していた咲川と、まだヤンドラを卒業したばかりのさわりにとっては、まずはそこまで行けていればいいのではないでしょうか?

・・・と思ったら、通算3度目の咲川さんの悲鳴。

咲川の試合前の「あの2人(霧島とシュバルツ)となら互角にやりあえる」という発言を霧島は見逃せなかったようで、既に会社にも試合の段取りをつけてきているとのこと。

月末(2.25)のスペシャルワンマッチで決着をつける模様です。

・・・いや、もう今から激戦必至なんで、楽しみですね、これは。

 

【2日目】期待を背負いこむ覚悟(7連戦第2試合 カース伏久後日談)

ヤンドラ、伏久vs舞々はスピードで翻弄した舞々を伏久が捉え、そこからは彼女のフィールドに持ち込んでの勝利。前半はそんな試合内容を手鞠と振り返り、後半はさとりに対し自分の思いを語る伏久パート。

立場が人を作るとはよく言いますが、リンドリでいうとそれがわかりやすいのが、くるみと最近の伏久だと思う。

凶獣若手ナンバーワンになり、ヤンドラは2年連続で凶獣最高位・・・という実績を出したこともあるけど、一番の理由はやはり井上の引退が若手の彼女にも影響を与えているのだろう。

特にスポーツ選手なんかは例外も多々あるが、一般的に見れば先に引退するのは先輩である。

もしかしたら、ネガティヴな彼女だからこそ、井上だけでなく、菊池が、山口がいない、南条が、細野が、ガッシュが、さとりがいない、自分たちを引っ張ってくれた偉大な先輩がいない凶獣のことを考えたのかもしれない。

・・・というのは深読みしすぎかもしれないが、なんにせよカース伏久はレスラーとして、一つの殻を破ったのは確かである。準決勝の相手は強力だが、今の彼女が勝っても「波乱」と呼ぶ人間はほとんどいないだろう。

 

【3日目まで】変わりゆく中での立ち位置(7連戦第2試合 小天狗舞々後日談)

前半は女子校生ズ。ひまわりと手鞠の大学合格に関連して、女子校生の顔ぶれについての話。後半は7連戦結果とFWWW再編の中での立ち位置についての舞々と聖光院との会話。

両者共に、数少ない東女を経ていないナイトメアなのですが、互いに雪女に対する恩義がある故、動くことは考えていないという結論。

新参の彼女たちを含め、改めてナイトメアの結束力の高さが見られる一幕だった。シングルは鈴森、タッグは光学騎士に持っていかれたとはいえ、この雰囲気があれば反撃も可能だろう。

一方でこの再編は両者にとって躍進の機会でもあり、舞々は勢力を越えて近い世代とやりあえるし、女子校生ズで交流を持ったゆにや姫麻呂との連携を面白い。

聖光院は表舞台だけでなく、レジスタンスやブレイブとの橋渡し役として期待されるだろう。

案外、今回の再編で他勢力との橋渡し役として、活躍を期待できそうな2人。引き続いて進展を期待したい。

 

【4日目】期間限定アイドルレスラー(FWWWの次回シーズンイベント)

IKSで「ゆゆゆ」として振舞ってしまった月星。それを耳にした檸檬がそれを黙って見過ごすはずもなく・・・。で、ホワイトデーor花見興行で「ゆゆゆ」として振る舞うことに。

オチがもう8割方読めてしまってるんだが、想定通りのオチならそれでいいのか?とも思ってしまうわけで。・・・まぁ、詳しい話は興行が終わってからします。

個人的にはアイドルレスラーよりも「孫月星」としての彼女が好きなので、あまりいいように使うようなことはしてほしくないんだよなぁ。

とりあえず、今は興行が始まるまでじっくりと待ちますか。しかし、こうなると次の7連戦は結構先になるのかしら?

 イベントごとやスペシャルワンマッチばかり決まってる感じがするので。

 

【5日目】詫びと制裁(7連戦第6試合 後日談)

道場に同期の面々を呼び出した(が、ユーリだけは興味がないと不在)海江田。他の同期を出し抜いてまで挑戦したセヴンスターの不甲斐ない結果に詫びたいと申し出る。

とりあえず、赤井の紹介が「元遊撃隊」になってたとこを見ると、本格的にこれから表舞台に出てくるんでしょうかね。かなり鮮烈な印象を良くも悪くも与えましたが。

話をこの日のシナリオに戻すと、海江田の言ってること、やってることって、同じ滝沢組の石狩がタッグ王座陥落した時とまったく同じという点が、少し気になったところ。

海江田の方が誰かの詫びというよりも自分の気が済まないのを理由に挙げてる点が違いますが、話の流れとしてという観点で。

今回は行動に出る人間がいたことで、実際に殴られたわけですが、言ってることはカーボンの言い分が一番なんですよね。

もちろん、赤井もそんなことわかってやってるんでしょうが、見ていてあんまり気持ちのいいものでもなく(という自分の考えは甘いのかもしれませんが)。

セヴンスターの挑戦する世代としては3世代目になるわけですが、10年デビュー組と比べるとあまり親交が深くなさそうな11年1期組。この世代はセヴンスターをどういうかたちで作り上げるのでしょうか。

 

【6日目】景色を変えるために(TWP世界無差別王座について)

昨年末にタイトルを奪取した麗雫が、これからのタイトルマッチについてソニックキャットの元を訪れる。彼女の防衛戦のテーマに掲げたのは「世代交代」。ソニックにはその後ろ盾と根回しを頼みたいとのこと。

レスラーへの根回しや社長への交渉ならくるみでも出来るとは思いますが、後ろ盾となるとそれなりの発言力がいりますから、ソニックに頼ったのは正解かなと。

シナリオ内にもありましたが、菊池時代は確かに姫小路、滝沢、一ノ瀬とベテラン(姫小路は麗と1年違いですが、女帝直下として長く最前線にいますし)中心でしたから、これはいい提案かと。

とくに石狩やさわりなど、タッグならベルトに絡んでるところあたりや、ルシフェル、一箭のセヴンスターで注目度を上げたところが挑戦しても面白そうかなと。

そして何よりソニックの語った、「ベテラン勢総出で挑みにいきたい」という発言。個人的には「凶獣を含めて、勢力の関係しない世代闘争」という風に見えて、少し・・・いや、かなりワクワクする発言だったんですが!?

それにしても、ソニックさん仕事早すぎです。さすがは音速。

 

【7日目】挑戦者続々(続・TWP世界無差別王座について)

麗の要望で無差別の後ろ盾をすることになったソニックの元に、あかりがやってくる。あかりは次の挑戦者はソニックだと思っていたのだが、そうではないことと麗の思惑を聞いたことで、予定よりも早く行動に移る。

・・・ということで、あかりさんがまずは挑戦者に表明。ただし、確定ではなく挑戦希望者間で次期挑戦者決定戦をやるとのこと。

「なるほど」と思いました。確かに、これまで実積を積んできたベテランと違い、実積の薄い中堅勢でやり合うわけですから、表明即挑戦ではベルトの価値を下げかねないですからね。

ならば、「実積を作らせて挑戦させよう」というのは真っ当な話かなと。

ただ、女帝直下も姫小路以外は対象なのか。咲川さん参加でさわりの参戦の芽が薄くなったのが個人的には少し残念。ヤンドラ上がりたての彼女が挑戦とは行かずとも結果を出せば、間違いなく景色は変わると思うので。

(個人的見解含めた予測を含めた)次期挑戦者候補まとめは、いずれ個別にページを作ってまとめていきますかね。