読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 7日目

【7日目】プラレスラー帰還

東社長がえり子を呼び止める。

翌日からゲストが参戦するということで、寮の部屋を用意してほしいということ。急な理由は社長が伝え忘れていたという相変わらずな理由だったわけだが。

とはいえ、世代闘争中の身である上、あんまりな無茶はやめてほしいえり子だが、社長は副寮長に丸投げしてしまえと放言。

・・・と思いきや、その発言の真意には今回のゲストは東女初参戦というわけではないということ。果たして今回のゲストとは?

 

ということで、桜姫が東女に再上陸。後のニコ生でも語られてましたが、旧カードは権利関係で排出できないのは、比較的新参の身として残念ですが、こうやってコラボが復活するのは純粋に喜ばしいことです。

今回は長めの参戦と発言していたため、現在の巡業期間後もしばらく東女にとどまる形でしょうか?

いつまでかは明言していないので、できるだけ長く居てもらいたいところです。

 

しかし、今回のコラボ復活、何人かは読んでたんではないかなぁ?と今になって思います。

自分は元々DDTを見てからリンドリを始めたのですが、DDTコラボで既に次回の美少女化選手が既に決まっていて(チェリー選手)、それを神矢先生がデザインしていることが公表されているので。

この時点で「神矢先生との縁があるなら、桜姫の復活もあるのかな?」とカンのいいマネージャーなら気付いたのかなと。

自分は、カンの悪いマネージャーでしたが(苦笑)

 

こうなると復活してほしいコラボがいくつか出てきてほしいなぁと思うのがプレイヤー心理。

・・・つまり、なめこぐるみ2ndの可能性も?希望(?)が微かに見えてきましたwww

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 6日目

【6日目】シュバルツのラブレター

何やらご機嫌なシュバルツ。その場に梨花が現れ、理由を尋ねる。

シュバルツの口から発せられたのは、予想もしていない単語であった。

「 ラ ブ レ タ ー 」

霧島梨花に衝撃という名の稲妻が走る!!

・・・と、一通りやったところで、ラブレターの差出人はナウリーダーであることがわかる。

麗vs咲川戦後のやり取りから、シュバルツとの対戦を要望する選手が多く、シュバルツとしては選びたい放題という状態。

それを見た羨ましがる梨花。彼女は先日の咲川との直接対決に敗れ、世代闘争からは一歩引いた立場にいるからである。

しかし、それに対しシュバルツは闘争の舞台に乗る理由があることを告げる。

 

まぁ、梨花はタッグベルト保持者なので、早々に戦線に乗ってくるとは多くの人が思っていたことでしょう。

ナウリーダーに挑戦させるための、でっかい釣針を持っているわけなんですから。それを餌に世代闘争に絡むのは常套手段でしょう。

兎にも角にも、ニューリーダーにこれまた1人厄介な選手が参戦。ただ、初っ端は絶対タッグという条件下ですから、シュバルツ含めてどう動くかというところでしょうか。

 

ニューリーダーは人数は多いですが、トップクラスでやった人間は限られてきますから、梨花のような実績持ちの参戦で反抗に繋げられればいいなと思います。

さすがにナウリーダーが蹂躙して終わるのは面白くないのでね。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 5日目

【5日目】約束のリングで(ヤンドラ決勝前エピソード)

桜並木の下、メアリと千鶴は並んで歩く。

間も無く迎えるはヤングドラゴンの決勝戦

準決勝の時のような特訓を持ちかけた千鶴。

楽しそうだとはしつつも、断りを入れるメアリ。

そして2人は道を別ける。

次に会うのは、約束のリングで。

 

と、前半はヤンドラ決勝の2人をフューチャーした内容。

ただ、ここまでの道程は各々異なるんですよね。

前年ベスト4と2年連続で結果を残し、今年はここまで完勝ロードを走っている千鶴。

前年は強敵磯部の前に散り予選敗退。今年も決勝トーナメントは激戦の末、勝利を掴みとってきたメアリ。

同期でありながら、ヤンドラに関しては真逆の道を歩いてきた2人の決勝ですから、どうなるかはまったくわからない。

だからこそ、楽しみなんですけどね。

 

後半はフラフラからさわりとむつみの会話。

千鶴サイドは、フラフラが全面バックアップできる状態なのが強みですねぇ。

咲川はベルト挑戦により世代闘争から一歩引いた状態ですし、むつみ以下の世代は基本的に絡むことはなさそうですし。

対するサンモニはジャスティス、吉井、野草が世代闘争に絡むことから、どう特訓していくか。

まぁ、層がそれなりにあるので、戦線から交代したあかり、絡まなそうなキャシー、下の世代のはねるなどの助力を得るのかなと。

 

繰り返しになりますが、本当に決勝が今から楽しみです。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 4日目

【4日目】サンモニの世代闘争

ソニックに完敗したあかり。ようやくそのダメージが癒えてきたところで、吉井が改めてあかりに対し敗因を尋ねる。

見た目の試合自体はソニックの華麗な技が光ったが、本質的な敗因は技を出す際に相手を無防備にする隠し技によるもの。それは、あかりの得意分野で彼女を上回ってみせたということであった。

その話を聞き、吉井・ジャスティス・野草のサンモニのニューリーダーが、今後について改めて考える。

 

シナリオ内で表現のあったソニックの指の力の強さの件。どうやら、過去の尊敬ファイナルで言及はされていたらしいですね(Twitter情報)。

出番がなかなかなかったこともあって、ようやく公表できたエピソード・・・といったところでしょうか。

ここきっかけで、また第一線でバリバリやってくれるのでしょうか?今回は経緯もあってあかりに付きましたが、これはこれで楽しみですね。

 

一方で、総大将のあかりが早々に討たれたサンモニはこの話を聞いて、やや意気消沈気味。

が、この状況に真っ向と打破したのが野草。

セヴンスターで「やってみなければわからない」こと、「足掻けば光さすこともある」ことを体現しているだけあり、彼女の発言で残ったサンモニメンバーの方向性が決まったようです。

あと、シナリオ内では「サンモニのカラーと合わない」と言ってましたが、「やられた仲間の仇を取る」のもヒーローのカラーにはあっているかなと思います。

 

あとは、どう動くか。こちらも楽しみにしたいところです。

スペシャルワンマッチ〜滝沢泉&豪徳寺伊吹 vs 崖ノ下椿&友野なるみ(2017.3.25)

【正式に火蓋が切られた世代闘争!開幕戦は異色タッグによる派閥内闘争!】

3.16大興行で火蓋が切られた東女内世代闘争。

すでにその日にソニックvsあかりが実現しているが、闘争が表面化してからで見ると実質的にはこれが開幕戦となる。

 

ナウリーダー側からは職人・滝沢泉としばき番長・豪徳寺伊吹の異色タッグが実現。本来ならば正規軍側と凶獣側で交わることのない2人による正に夢のタッグと言えるだろう。

滝沢にとっては、正パートナーの石狩みなとまた異なるタイプのパートナーとなる。一見すると相性面で不安が出そうだが、そこは重ねたキャリアで十分にカバーできるだろう。

それ以上にこの2人によってどんな化学反応が起きるのか。そちらの期待の方が高くなってもおかしくはないだろう。

 

一方のニューリーダー側からは風来お嬢・崖ノ下ついてに元ヤングドラゴン・友野なるみのタッグが出陣。ナウリーダーが属する派閥の後輩にあたる2人が先輩の首を狙う。

こちらも急造タッグではあるが、ナウリーダーと違い同期という共通点がある。決して同期だから仲がいいということではないが、少なくとも彼女たちの世代は友野が田中えり子と親友同士という関係が影響してか、良好である。

そういった点を考慮すれば、うまく連携を取れればナウリーダーの足元をすくう可能性は決して0ではないだろう。

 

こういう機会だからこそ実現する派閥内闘争。果たして勝利を掴むのは歴戦のナウリーダーか?それとも新進のニューリーダーか?

 

 

【滝沢・豪徳寺組がソニックに続きニューリーダーを返り討ち!ナウリーダーの壁は厚く高い・・・】

試合開始直後から中盤まではどちらも引かない戦い。キャリアで劣るニューリーダーも、若さを武器に先輩と互角に戦いあう。

しかし、後半に差し掛かると経験の差が出てきたのか、徐々にナウリーダーが攻勢に。ニューリーダーも最後まで抵抗を見せるものの、最後は滝沢が後輩の崖ノ下から名人芸の脇固めで試合を決めた。

 

ソニックにつづき、世代闘争はこれでナウリーダーが連勝。

このあたりの世代は思惑が違ったものの、女帝の首を狙っていた世代でもあるため、やはり勝負になると決め手で勝ってくるというイメージか。

3.16興行で崖ノ下から明言されてるように、滝沢は引き続き石狩を下した一箭の挑戦を受ける。世代闘争とは似て非なる形で行われた滝沢組序列闘争は、勝者同士の最終決戦で全てに決着をつける。

 

一方、敗れたニューリーダーだが、直接取られた崖ノ下は戦線離脱が濃厚と思われる。

とはいえ、崖ノ下はセヴンスターの資格を失って間も無くで、またトップ選手との邂逅もこれまでになかった。

そういった意味では、ニューリーダーの中でも「この試合を糧にさらに成長できる」存在である。ここは経験を積んだとポジティブな見方で、先へと繋げてもらいたいところ。

そして友野だが、こちらも今回の敗戦で当面は一歩引く流れになるだろう。が、彼女自身が直接敗れたわけではない点にも触れておきたい。

ベルトまでというと道は遠いかもしれないが、リベンジの機会はまだまだこの闘争の中で伺えると思われる。

かつて、タッグで勝利した際に麗にタイトルを要求したあの気概で、再びの戦線復帰の可能性を信じていたいと思う。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 3日目

【3日目】今は闘志を内に秘め(3.18スペシャルワンマッチ後日談)

多摩女vs東女の新人対決は多摩女の連勝となった。

今回は相手にキャリアが上の存在がいたとはいえ、これで連敗となってしまい悔しさを隠せない熊井。

それとは対照的に林檎はいたって落ち着いている。しかし、それは闘志を失ったりしたわけではなく・・・

 

スペシャルワンマッチの見所にも書きましたが、やはり、いい意味で反対の性質を持つ2人ですよね。

で、そんな2人だからこそ、コンビとしてうまく成り立っている。早々に揃って凶獣入りしたことで、よりコンビ色が強くなった気がします。

(未だ所属なしのアナや美樹との差はこの辺りですね)

 

まぁ、林檎の場合はこれで連敗なんで、さすがにまたすぐ次とはいかないのもあるでしょう。

シナリオ内でも語られている通り今は敗戦も糧にできる時期だし、前にも書きましたが何よりも同世代のライバルという意味で白木と邂逅できたのは、勝敗以上に大きいと思います。

 

そして、オチ。

プロレスラーとしての一面や無礼者には素人だろうと容赦しない性格が強すぎるから忘れられがちだけど、家事方面はパーフェクトなのよね、あの人。

にしても、ハヤシライスのお返しに筑前煮とは、また渋いチョイス。そして、白木のリアクションも含め、いいオチでございました。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 2日目

【2日目】今を知り、先を見据えて(7連戦第3試合後日談)

ディスティニー邸。今大会で下馬評を覆す大活躍を見せた水星ケアだが、準決勝は琴無千鶴相手に完敗。

昨年も千鶴に敗れており、ひどく落ち込んだケアを心配したななかだが、思いの外ケアは落ち込んではいない模様。

その理由は、今年は同じ完敗でもヤンドラ準決勝進出という結果と共に、少なからず千鶴に対抗することができたと感じる。

すぐには無理でも、いつかは千鶴と肩を並べ、その時には麗の横に立つに相応しいレスラーになる。なので、その差が確実に詰まったことを示せたことだけでもまずは良しとするということ。

 

個人的にもケアのこの考えはいいことかなと思います。そもそも、バックボーンや環境に遅れをとっていたケアが勝つ要素はこれまでは薄かったわけですから。

環境ではディスティニー傘下→正式加入したことでトップレスラーを肌で感じ、バックボーンのない点はレスラーとしての伸び代に変えている最中。

買われていた才能をまだまだ伸ばしている彼女なら、そう遠くない未来には麗の横に立てているのではないでしょうか?

 

その一方で、ケアとは別の意味合いでレスラーとしての未来を見出そうとしている存在が1人。

彼女の場合、競争相手が多いだけでなく、デビュー年が3人娘と同じ(彼女が2期、3人娘が4期デビュー)という点からも、先行きを不安に感じたのでしょうかね。

誰かが「その団体にいる以上、その団体の最高峰の狙うのがあるべき姿」と言ってましたが、自分は彼女や彼女が手本にしようとしているくるみのような生き方もあっていいかなと思ってます。

 

それに、ケアの場合は努力の方向性が明後日を向いてることが多々あるので、上に行くには彼女のような人が軌道修正してあげる必要性があると思うので。