あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 1日目

【1日目】世代闘争、開幕(7連戦メインイベント後日談)

TWP世界無差別級選手権。王者の麗は咲川を退けて王座を防衛した。

その時、リングに乗り込んできた選手が7人。正規軍のソニック・姫小路・滝沢に凶獣の菊池・山口・南城蛍・豪徳寺という、普段なら横に並ぶことのない面々が並ぶ。

セミファイナルのソニックvsあかり戦を引き合いに出し、ナウリーダーが若手を全て駆逐し、麗に挑むと豪語する菊池。

それに対し、ニューリーダーも黙っていない。同じように何人かの選手がリングに上がり、好戦的なシュバルツと、ソニックから一度白星を奪っているディアナが主なターゲットとなりつつ、

KOMに挑む山口と王者の加藤、滝沢組内部抗争の滝沢と崖ノ下、滝沢のタッグパートナーの豪徳寺と崖ノ下のタッグパートナーに立候補したなるみの視殺戦が繰り広げられる。

今、正式にこの場で、派閥の枠を取っ払った東女の世代闘争が開幕したのである。

 

前段が長いですが、これがすべてですから仕方がない。

とりあえずTwitterでも書いたんですが、春分巡業の滝沢組関連とKOM関連でのやり取りが7連戦後日の話なのに、7連戦直後に上のやり取りのさらに進んだ話を持ってくるのはやめてください。

書き間違いや派閥名の変更忘れはまだ容認できるけど、これはさすがにどうかと思ったので。時系列ぐらいはちゃんとして欲しかった。

 

で、上のやり取りはシナリオ前半の話で、後半はタイトルマッチ後の咲川をピックアップ。

大一番の翌日に普通に試合は、現実の新日とかもやってはいますが、やはりキツいものがある模様。とはいえ、試合には負けたものの、東女の頂点が見えただけでもまずは良しとした咲川。

一時はスランプに陥ったものの、結果としては直下では姫小路の次にベルトに挑戦したわけですし、彼女自身も言っていますが、まだまだ成長の余地がありますしね。

 

普通、勢いに乗った時って、その反動で落ち込みも激しいんですが、彼女の場合は先にその落ち込みがあったので、勢いは止まってもいい感じに先に進んでいけそうですね。

そして、フラフラからは次は千鶴がヤンドラの称号を賭けた戦いに望む。咲川がベルトの先陣を切ったことで、世代闘争に巻き込まれずそのバックアップに総動員できるのは、強みかなと。

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 7日目

【7日目】ナウリーダーの高く厚い壁(7連戦第6試合後日談)

姫小路と榎下の控え室を訪れたソニック。普段はあまり絡まないことから、緊張を隠せない榎下・・・を陰から微笑ましく見守る姫小路さん。

閑話休題。話は前のあかり戦について。ソニックの完勝で終わり、更には咲川はベルト奪取ならず。これでニューリーダーは2人が後退。

また、ナウリーダーのおおよその顔ぶれも判明した。この壁を破り、ベルトへの挑戦権を得るニューリーダーは果たして現れるのか?

 

・・・まぁ、シナリオについてこれ以上多くを語る必要も、語ることもないわけなんで、ここではあかり戦について少し振り返りますかね。

正直、もう少しいい勝負になるかな?と思ってたんですけどねぇ。音速ヒロインはさすがといったところでしょうか。

ただ、いの一番に挑戦表明しながら、咲川に出し抜かれた上結果挑戦すら出来なかったのは、さすがにどうかな?と思うんですよねぇ。

本編でソニック自身が言っていた「私に勝てないようでは麗には太刀打ち出来ない」という意見はわかるんですが、やっぱり経緯を考えると「うーん」とも思ってしまうんですよね。

 

終わったことをグチグチ言うのもどうかとは思いますが、やっぱり、あかりvs咲川で1戦やるべきだったと個人的には思ってます。

ちょっと今回は、あかりが割りを食い過ぎているような気がしてならないと、思うんですよね。

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 6日目

【6日目】敗者と挑戦者、勝者と傍観者(7連戦第5試合後日談)

凶獣と元遊撃隊。セヴンスター後のそれぞれの風景。

凶獣側は試合に負けた乗杉と、相変わらずのユーリ。行動こそ共にすれど、未だ心は固く閉ざしたまま。

一方の赤井と原田はささやかながらの祝勝会。こちらは赤井のベルトへの思いが詰まった、微笑ましい光景。

 

2700円の神棚・・・。まぁ、鰯の頭も信心からとも言いますし、まずは信じることが大切です。

それはともかく、以前の記事で「赤井が少し遊撃隊に未練があるように見える」みたいなことを書いたんですが、なんかそんなこともなさそうですね。

原田と違って、陽の目が当たることに対して良い表現が出てこなかったんで、心配していたんですが、杞憂どころか何か可愛い一面も見えてきて、いい意味でホッとしてます。

 

セヴンスター、次戦は赤井vsユーリで決まってるわけですが、奇しくも過去に決別しようとしている者と、過去を引きずり続ける者という構図。

どちらの思いが強さに転換できるのかが、大きな鍵になりそうですねぇ。

少し短いですが、今回はこの辺で(凶獣側のユーリが相変わらずすぎて、特に触れるところもないので)

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 5日目

【5日目】光と陰(7連戦第2試合後日談)

ヤングドラゴン杯準決勝。メアリと伏久の戦いは1回戦のメアリvsぽひ戦を上回る大激戦となった。普段は出さない全力を10年分先出ししてまで勝負に臨んだものの、最後の最後に食らったライオンカッターに伏久は沈んだ。

この戦い、この結果には不満はなかった伏久だったが、試合後メアリが差し出した手を握り返すことはしなかった。

もう少しで自分の中で何かが掴める。そんな感覚を手にしていた彼女だが、それを掴むには、この手を握り返してはいけない。それはあくまでも、彼女の対極にいるからこそ掴めるもの。

それが彼女の答えだった。

・・・という一連のやり取りを、後から思い返すと死ぬほど恥ずかしいことをしたと感じる伏久と、それを口には出さずとも強く否定するざくろのやり取りというシナリオ。

 

まぁ、伏久的にはガラにもなく熱血しちゃったことが恥ずかし・・・あれ?どこかで聞いた話だな?

それはともかく、個人的にもそれでよかったと思います。

メアリの世代は黄金世代と言われてますが、近い世代で唯一と言ってもいいかもしれない対抗馬にまで成長した伏久。

ただ、彼女のゴールはそこではない。近い世代の凶獣を引っ張る立場にある彼女は、いつかはメアリや千鶴を喰らう存在にならなければならない。

・・・その覚悟の表れがあの行動なのかなと、個人的には思いました。

 

・・・まぁ、とはいえ普段の伏久は、いつもの伏久のようで。ざくろは呆れてましたが、その辺りはざくろにしっかりフォローしてもらえればいいのかなと。

伏久とざくろ、良いコンビになってきましたねぇ

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 4日目

【4日目】滝沢泉に挑む者たち(7連戦第4試合後日談)

ある日の滝沢組の練習。石狩と一箭は滝沢への挑戦を賭けた一戦後、親交を深めるように毎日スパーを行う日々。そんな2人を滝沢は「東女イズムの体現」という。

一方、タッグマッチで滝沢と戦うことが決まっている崖ノ下だが、パートナーの選択に悩んでいるとみのりが口にする。いや、正確にはどこからパートナーを選ぶかに悩んでいるといったところ。

要は滝沢組内の話だけで進めるかといった点で悩む崖ノ下に対し、滝沢はかねてより話が上がっている世代闘争の話に絡め、自身のパートナーも滝沢組外から選ぶと断言した。

 

まぁ、この流れがそれが妥当かな?というところに落ち着いた感じですが、さて、それぞれのパートナーは誰なんだ?という点が実に興味深いところ。

この記事を書いている現在(2017.3.24)は後発シナリオでそれが判明してしまったため、あまり深くは語りませんが。

 

あと、みのりも言ってましたが、滝沢もなんだかんだで戦闘民族ですねぇ。石狩とのシングルは確かに見たいものですが、ここはみのりの言うことが正論。

これについては先々の楽しみとしておきましょうかね。そんなに遠い先の話ではなさそうだなと思ってるので。

・・・年内にも早ければあるのかな?

スペシャルワンマッチ〜望宮疾華&白木孝奈 vs 紅葉林檎&熊井さと(2017.3.18)

【中1日のリベンジマッチ!場所を移し、新人同士が火花を散らす!】

3.16オープニングマッチでそれは起きた。小団体である多摩川女子プロレスの白木孝奈が、東京女子のリングで東京女子の選手を破る波乱を起こしたのである。

新人同士の戦いながら、負けた紅葉が所属する凶獣はこのままでは済ませられなかったのか、場所を多魔女に移してのリベンジマッチが行われることになった。

多魔女のスペシャル小原の柔軟な対応もあり、中1日という速攻のリベンジマッチは、タッグマッチで行われることとなった。

 

紅葉のパートナーはもちろん熊井さとである。同期であり、東女の伝統に倣い同じ部屋で生活を共にする2人だからこその連携は多魔女には脅威となるだろう。

また、紅葉が技なら、熊井は力と真逆の性質を持っており、そういった観点からもいい意味で不足を補完しあえる間柄とも言える。

 

一方の白木・望宮組は、望宮が他の3人と比較しキャリアが抜けている点がどう活きるか。彼女も白木同様に小原や林といったベテラン相手に戦っているだけに紅葉・熊井組にとっては脅威だろう。

また、望宮が近年の東女ではあまり見かけない「見かけ通りのパワーファイター」という点も注目点だろう(若手でも2013年デビューの日向ひまわりや山吹旭の2人ぐらい)。

あまり対戦することはないであろうタイプに、東女組がどこまで立合えるかが試合の決め手になるのではないか。

 

急遽組まれた多魔女の大一番。果たして凱歌を揚げるのはどちらになるのか?

 

 

【小団体にも意地がある!望宮・白木組、東女の新人を返り討ち!】

立ち上がりから拮抗した試合展開。多魔女ペースではあるものの、凶獣新人コンビも持ち前の連携力を武器に有効打を決めていく。

ほとんど互角の試合展開で進んでいったが、最後は決め手の差が出たか。キャリアで勝る望宮が熊井にラリアットを叩き込むと、そのままフォールして3カウント。

中1日で組まれたリベンジマッチだったが、結果は多魔女が返り討ちにした格好となった。

 

とは言え、ここで語るべきは勝敗ではなく、前回の東女興行も含めた白木・紅葉・熊井の遭遇になるだろう。

小団体の白木はもちろんだが、紅葉・熊井も同じ年にデビューした新人が東女にいないため、団体こそ違うが、他にいない同世代のライバルになる。

この時期に邂逅したことで、長く輝かしい関係を築き上げることが出来たのならば、3人にとっては勝敗以上に価値のある2試合に出来たことになる。

願わくばそうなるよう、今後の彼女たちの活躍に期待をしたい。

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 3日目

【3日目】挑戦者と挑戦者(7連戦第1試合後日談と3.18スペシャルワンマッチ)

3.18。場所は多摩川女子プロレス。これまでに何人かの選手が出入りした団体だが、(おそらく)はじめて凶獣勢がここに乗り込んできた。

乗り込んだのは紅葉林檎と熊井さとの2人。この日、白木孝奈・望宮疾華とのタッグマッチで戦う。

3.16の東女の興行で大金星を挙げたばかりの白木に、新人コンビでリベンジマッチに挑むことになったのである。

 

ゲーム内時間軸で言えば中1日のリベンジマッチ。小原さんが無理矢理組み込んでくれたに違いない。

それはともかく、林さんの歓迎力と存在感は凄まじいですな。今回も得意のハヤシライスの他、豆大福にケーキと、さとの言う「親戚のおばちゃん」という表現がピッタリすぎる。

また、スペシャルワンマッチのエリアボスをオリガが務めたため、多摩女勢が勢ぞろい。オリガさんはシナリオにどう絡むのかねぇ。

 

そんな中、先の対戦の結果と内容から、互いを意識しあう白木と林檎。この2人はいいライバル関係を築いていきそうだなと。

対決についてはまた別でスペシャルワンマッチの記事を書くのでそちらで。