読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

弥生巡業〜お内裏さまとお雛様〜 1日目

巡業

【1日目】ひな祭りキャンペーン(FWWWのひな祭りキャンペーンについて)

FWWWのひな祭りキャンペーンがスタート。檸檬から開場前にリングの中央に座っているように指示を受けた月星。開場直後に始まったのは月星の撮影会だった。

・・・と、今後の動きではなくシンプルにひな祭りキャンペーンの内容に触れたぐらいの内容。

ちなみに、後半パートではバレンタインのときのようにチケット代は+500円で、入り口で甘酒を振る舞っているとのこと(月星の撮影はまた別オプションらしい)。

でまぁ、甘酒って聞いた時点でルシアがやらかすんだろうなぁと思ってたら、案の定でした。

雪解興行〜7日目

巡業

【7日目】副寮長就任

3年目を迎えたことで、えり子から寮にいる義務は無くなったので、これからどうするか問われていた知世子。寮長は無理だが、料理担当とえり子の補佐として、副寮長として残りたいと伝える。後半では正規軍側の2014年デビュー組メンバーが寮に残る意思を伝えた。

寮長交代は今さら言うことではないですが、神崎と霧島、石狩がいる今の寮の寮長を3〜4年目若手が抑えられるわけがないので、この面子をまずどうにかしないと難しいと思うわけですよ。

 

それはそれとして、元々料理人志望だった知世子にとっては作り甲斐のある場所だし、調理師である上に栄養学の知識もあると思われる知世子が新人や若手の食事を見るのは会社としてもありがたいだろう。

選手も健康的で美味いモノが安く食える(ヘタすると年長者が出してくれてる可能性すらある)と、三者三様にWin-Winの状態である以上、今の状況を無理に変えないほうがやはり得策。

・・・ということで、一番いい形で落ち着く場所に落ち着いたかなと。

 

で、他のメンバーも居残りを決めたわけですが、改めてはねるの話を聞く限りでは、以前は良くも悪くも昭和的だったのが、移ってからは住み心地の良い場所となり、更に知世子がいるから食事は困らない。

というより、知世子の功績がデカイでしょうな。1人暮らしで一番困るのは食事だと個人的には思ってるので。それが作ってくれる人がいて、美味くて栄養面も不問とくれば、離れ難くなりますわ。

(FWWWからの遠征組や、アリスの証言もあったと思いますし。)

 

とはいえ、新人が増えると追い出されるので(その前に細野が出されるとは思いますが)、同期3人は残った時間を如何に有意義に使えるのか。

そのあたりを今後は見届けていくことになるのかなと思いました。

雪解興行〜6日目

巡業

【6日目】懲りない樽谷社長

FWWWの契約更改。前半は蓮根の契約更改を檸檬が行う。これまでは社長がやっていたが、事前に決めた契約更改方針をあっさり翻して、(また)経営を圧迫させたため、今年は檸檬が行うことに。後半はそんな豚狸社長が(また檸檬に無断で)次の一手を打ちそうだという話に。

バブル時代とはいえ、本当に「不動産業で成功した」とは思えないオッサンだな、ホントに。もしくは社長という立場だったけど、ほとんど飾りで実質経営は周りでやってたんだろうか?

まぁ、性格は多少は強欲なところもあるが(見た目に反して)根は善人だし、人当たりも良さそうだから(見た目豚狸なので一部選手や檸檬の態度はアレだが)、直接交渉しないあたりでの外交面(接待とか)で重用はされてそうだが。

まぁ、社長の話はこの辺にしておいて、これが悪手か好手かというと、どっちにも転ぶ可能性はあるわけで。

 

悪手になるのは、ただでさえ王牙や京伏、御門、綾部等の出番が回ってない中、外からの力ばかり求めすぎることで既存選手のモチベーション低下にならないかという点は1つの懸念点。

それも、何らかの実績を買われて鳴り物入りでというならまだしも、入ってくるのは在野の選手である以上、現時点では実力は「有象無象」レベルである可能性が高い。その選手が既存の選手の出番を奪うとなるとどう思うか。

社長の性格や、檸檬(というより南城家)の矜持から考えてもクビを切る可能性はほとんど無いだろうが、自ら去りゆく可能性は多分に備えるだけに、増やしすぎることでそういった選手が出てこないかが心配。

また、FWWWって正直若手が育ってない事実がある。去年のヤンドラも決勝トーナメントに残ったのは、ある種別格のぽひと、前団体から実力を買われていた舞々。伸び悩んでる笠松を筆頭に、成長を感じさせる若手がいない。

この団体に今必要なのは「新戦力による活性化」ではなく、「既存戦力の底上げによって、埋もれていた選手の引き上げ」なんではないかなぁと思うわけです。

 

ただ、好手になる可能性ももちろんある。その実例の1つが岸田南美。彼女にはスカウトで一度断られたものの、団体が潰れてしまったため、社長が勝手にやったオーディションに参加してきたことで雇うことができた選手。

前出では「実力は有象無象レベル」と書いたが、それはあくまで現時点での話で、将来的な大物になる可能性がないとは決して言いきれないのです。

岸田は今やエース円陣の脇を固めるレジスタンスNo.2ですから。覇権争いから敗れ、至福の時を個々の力の増強に費やした中で、間違いなく一番伸びた選手でしょう。

こういった実例が無ければ闇雲に選手をかき集めるだけで否定するだけの話になるのですが、実例がある分「実現性のある話」になってしまっているため、強く否定する要素に欠ける状態になっていると思います。

 

さて、血の雨はまず間違いなく降ったとして、この話は結局どこまで進んだのでしょうか。

雪解興行〜5日目

巡業

【5日目】健駄羅、集結・・・?!

翌週に「アイドルレスラー・ゆゆゆ」となり、ひな祭りキャンペーンレスラーとして1週間過ごすことになった月星。そんな健駄羅の元に久々にジュエリーズが集結する。

オニキスのリデザはニコ生で発表されてたようなので(自分、ニコ生追えてないので伝聞形です)認識はあったのですが、まさかジュエリーズまとめてリデザは想定外でした。

今回のオニキスはいい表情をするので、カード実装の際は積極的に課金していきたいところですが、それはそれとして。

「キャンペーンレスラー」である以上、来年以降もやらされることに月星はきづいておらんのでしょうか。オニキスは確実に気付いてる上で黙ってるので「いいぞ、その調子だ」と思ってるのですが。

檸檬の「ファンの皆さんが悲しみますよ」の一言で来年以降もやらされるうえ、来年は王牙か岸田あたりが「お内裏様」として横に付けられる未来しか見えてきません。

・・・と、表面的には面白がってますが、その一方で「彼女自身は「アイドルレスラーのゆゆゆ」ではなく「正統派レスラーの孫月星」としての活動を望んでいる以上、かつてのギミックは基本的に出さない」ようにした方がいいんじゃないかと。

とはいえ、急に「来年のお雛様は月星として」だと今度はファンが戸惑うので、シフトしていくなら少しずつにはなると思いますが。

 

もしくは、他のアイドルレスラー的な立ち位置の人にキャンペーンレスラーの座を譲るとかだと思いますが・・・他に適任者いましたっけ?

ぽひはハロウィンやってるから抜きにして(東女で複数のキャンペーンレスラーやってる人間はいますが)、岡部ぐらいかなぁ?とも。舞々は口調的に左大臣だし(それはそれで失礼な話だが)

雪解興行〜4日目

巡業

【4日目】滝沢組の挑戦者たち

ナウリーダーvsニューリーダーの話は滝沢泉の耳にも入る。早速彼女は弟子の石狩みな、崖ノ下椿、伊勢屋空歌、一箭遥を呼び出し、挑戦を楽しみにしていることを告げる。残された弟子たちの選択は・・・

まず、宣戦布告した時の滝沢さんの嬉しそうな顔ときたら。あそこまでの満面の笑みは貴重ですよ、ホント。

石狩と一箭が火花を散らす中、セヴンスターも取れずで実績のない伊勢屋は今回は辞退するとのこと。

これが割と賛否両論あったし、否定派の意見もわからなくもないんですが、参加者に一つの線を引くという意味では、個人的には彼女の辞退は仕方なしだと思います。

ただそうなると、近い世代同士でもいいので、伊勢屋やKOMの挑戦を辞退したアイアンに戦う場は持たせてほしいところですね。スペシャルワンマッチでも、7連戦の前半戦の1つでもいい。

「実績がないから」辞退した彼女たちに「実績を作る場」は与えてほしい。じゃないと、選手が埋もれていってしまうので。

 

あと、石狩と一箭が一触即発なのは明確ですが、崖ノ下の動きも気になるところですね。

明言はしなかったものの、彼女は1度セヴンスターに届いてるし、負けた相手もセヴンスター以下の世代でベルト参戦が出来そうなこがねですから、辞退する理由はない。

2人の後でオイシイところを持っていく感じでしょうか?個人的には滝沢組の中では「頭脳派」だと思ってるので、彼女の動向も気にしたいところです。

スペシャルワンマッチ〜霧島梨花 vs ラズベリー咲川(2017.2.25)

スペシャルワンマッチ

スペシャルマッチワンマッチ】

(女帝直下)霧島梨花 vs ラズベリー咲川(女帝直下/フラワリングフラッフィ)

 

【リベンジマッチ?ノー!王者から叩きつけられた挑戦状!】

KASUMI vs 朧双花の一戦は、クレイジーな連携ラッシュによりKASUMIが王座を防衛したが、その試合で新たな遺恨が生まれていた。

筆頭の姫小路は及ばずとも、霧島やシュバルツとは互角にやりあえる自信がある。

ラズベリー咲川のこの言葉に、キャリアでは先輩にあたる霧島梨花が黙っちゃいなかった。タイトルマッチ勝者があえて叩きつけた挑戦状により、シングルマッチが組まれることになった。

 

近年は両者とも「タッグ屋」のイメージが強く、シングルマッチは貴重。そのタッグでは両者とも絶好調。タイトルマッチで勝ったKASUMIはもちろん、負けた朧双花も見せ場十分で勢いは削がれたとは思えないだろう。

加えて、この試合の勝者にはTWP無差別の次期挑戦者決定戦に加わるとのこと。女帝直下では姫小路以外は参戦できていないタイトルだけに、両者ともに力が入ること間違いはないだろう。

同志の首を手土産に、次期挑戦者に名乗りをあげるのはどちらか?!

 

【華はまだまだ咲き続ける!蕾が開いたラズベリー咲川、堂々と咲き誇る!】

試合はまさかの一方的な展開。タッグ戦で霧島の手筋を見切ったかのように、終始咲川がペースを握る闘いに。

一度、ノセると止められない危険な箱入り娘を、ノセることなく試合を進めていく。結局、霧島は見せ場がほとんどないまま、咲川に蹂躙される形で敗れてしまった。

 

勝った咲川は先輩越えにより、堂々と無差別挑戦に名乗りをあげることとなった。長らく不振に陥っていた彼女だが、このまま一気に頂点まで駆け上がるのか。

一方、予想外の大敗となった霧島はシングルのベルト争いからは一歩後退。ただし、彼女は勝てば勝った波に乗るが、負ければその負けをバネに次の活躍につなげてくれるだろう。

雪解興行〜3日目

巡業

【3日目】Now versus New
姫小路由樹から麗雫とソニックキャットの起こそうとしている世代闘争について、シュバルツ・ネーベルとミス・十両に語る。その中で女帝直下でもナウリーダーとニューリーダーに分かれると聞き、シュバルツと姫小路は面白がるが・・・

十両のネガティブなコメントが色々と気がかりです。一ノ瀬と似たような状態なんでしょうかね。弟子がまだまだ伸びている中なので、少しでも長く活動をしてもらいところです。
さて、キャリアでいうと2005年組までと2006年組以降というのが分岐点、また姫小路さんの私見ではあるがニューはセヴンスター以降の世代が中心という話がありました。

ということで、ナウとニューを勢力ごとに分けてみる。

 

●ナウリーダー(2005年デビューまで)
<女帝直下>
姫小路由樹、ミス・十両
ソニックファミリー>
ソニックキャット
<滝沢組>
滝沢泉
<紅炎団>
KATON、岩田香辛
<日高一派>
日高舜、プリティ西田
<正規軍無派閥>
神崎玲子、一ノ瀬栞、マーズ野々村
<凶獣>
アントラー山口、スパイダー菊池、サーカス大鉛、ソニックナイト、南城蛍、豪徳寺伊吹、サタン皆口

 

●ニューリーダー(2006〜2009年デビューおよび2010年組以降の有力者)
<ディスティニー>
麗雫、リトル・ラナ
<女帝直下>
シュバルツ・ネーベル、霧島梨花ラズベリー咲川

<フラワリングフラッフィ>

クリスティーヌ香田、社務さわり
ソニックファミリー>

ディアナ・ライアル、田中えり子
<滝沢組>

崖ノ下椿、伊勢屋空歌、一箭遥、石狩みな

サンデーモーニング

あかり、マジョラム吉井、ジャスティスX、風魔あやめ、ハミング野草、キャシー・ホワイト
<紅炎団>

プロミネンス加藤、アイアン羽佐間
<チーム星屑>

パペット夢原、中津井珠樹、星空こがね
<日高一派>

中村クラウディア
<正規軍無派閥>
ホワイトフェイス、鋼忍
<凶獣>

シャドゥ細野、恵比寿さとり、ロイド・ガッシュ、友野なるみ、ルシフェル美香

 

セヴンスター以降の世代で絡みそうなのは石狩とさわり、こがねぐらいかなと。

あと、アメリカにいる野々村や日高一派など、御無沙汰な人も一応入れました。

井上直下勢も蛍以外はニューに入ったり、紅炎団はリーダーを頭脳面で支える2人がナウだったり。改めて書いてみると面白くなりそうな割れ方になってるのではないでしょうか?

注目はセヴンスター以降の石狩、さわり、こがねやセヴンスターで躍進した一箭、ルシフェルあたりがどこまで絡んでこれるか。この辺が出てきたら、一気に景色が変わりそうです。