あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 14日目

【14日目】新学期スタート!

4月も2週目に差しかかろうとしており、それに伴い高校生ズは新学期の学校へと向かっていく。

そんな朝、神崎も出かけるという。どこに行くのかと訊ねると、「入学式」だと答える神崎。

そう。高卒認定試験をパスしていた神崎は、この春から大学に入学することが決まっていたのだった。

 

第一線から退き、自由気ままな神崎だが、ひまわりと同じ大学に春から通う。

ひまわりの大学進学は前々から言及がありましたが、まさかここに神崎も絡んでくるとは予想もしていなかった。

私も大学には行っていないので、大学入試がどんなものかはよく知らないんですが、要は必須科目に的を絞ったということでしょうか。

とはいえ、やるのは簡単でも、それで通ってしまうのが神崎の勝負強さということでしょうかね。とんでもないサプライズでございました。

 

そして、同じ学年になるひまわりですが、年齢的にも上がることでプロレスの比率を上げるようで、ハナから留年覚悟と。

それでも、大学はしっかり出るつもりなのと、その分学費は自分で賄うというのは立派ですねぇ。

いやはや、見習わなければ。(当方、三十路過ぎのいい大人であります。)

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 13日目

【13日目】互いに持つべきものを賭けて

シュバルツが人を呼び出す。彼女といえば、世代抗争においてその挑戦的な発言から対戦希望(別名ラブレター)を多く受け取っていた。

その彼女が選んだ相手は・・・スパイダー菊池だった。

前王者である菊池という大物を狩って一気にベルトに・・・かと思いきや、シュバルツが持ち出してきた話は2つ。1つはもちろんシングルでの世代抗争だが、もう1つ、タッグベルトを賭けた試合をするというものだった。

一方、その話を受けた菊池がパートナーに指名したのは?

 

前半のタッグベルトを賭けた試合。これは咲川に敗れて世代抗争から一歩下がっている梨花を抗争の最前線に引き上げるもの。

・・・なんとなくシュバルツにおバカ属性を自分は持っているんですが、彼女って結構考えてますよね。

(姫小路の挑発といったマイク、攻撃全振りという偏ったファイトスタイル、タッグパートナーが梨花という点からそんなイメージが・・・)

連敗すれば間違いなく抗争戦線からの撤退は避けられない事態になりますが、それでこそKASUMIだと思うのでなんとか走りきってほしいです。

 

一方の菊池がパートナーに選んだのはソニックナイト。ソニックのライバルという立ち位置もあってか、大興行との縁があまりなかった彼女ですが、ここで出番が。

菊池とは王者期間中に特訓のパートナーを務めた関係から、この抜擢になったわけですが、その特訓で彼女自身の力がどれほど伸びたのかにも注目したいところ。

ベルト絡みということで、世代抗争の形は残しつつも女帝直下vs凶獣の対決となる。

選手は異なるが、菊池にとっては復活したタッグベルトの初防衛戦で負けた対戦なので、気合も入るでしょう。

 

世代抗争に絡んで、ベルト戦線も面白くなってきた感じですねぇ。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 12日目

【12日目】女帝の存在する未来、女帝の存在しない未来

東女寮内。ヤンドラ決勝を控え、フラフラの完全バックアップで千鶴の特訓をすることに。咲川は神崎を誘うも、先約があり難しいとのこと。

その件に関しては残念がる咲川だが、そんな咲川を「いい面構えになった」と評する神崎。

また別の日、一ノ瀬と咲川が偶然遭遇。まずは7連戦前の咲川の(黒)歴史を喋ったことを謝罪したのち、似たような評価を一ノ瀬もする。

そして、話は麗の見ている未来と、咲川の見ている未来の話になる。その根底には2人のレスラーとしての根幹の部分が関わっていて・・・

 

タイトルマッチでは完膚なきまでの敗北だったが、プレイヤー心理としては「今の麗がいきなり負けるのはないだろう」や「始めたばかりの世代抗争、もう少し麗中心で見たい」というのがあったのではと今は思ってます。

(自分はそれがあって麗についてました。もう少し先の挑戦なら咲川についていたと思います。)

今の咲川なら、リマッチすれば前回以上の結果は出せるんじゃないかな?と思ってるので、リマッチが待ち遠しいところです。

 

さて、こっからは個人的な思いを。(基本、いつもそうですが、今回さらに強めなので)

今は麗が「神崎のいない東女の景色」を見せていますが、自分はどこかで「神崎のいる東女の景色」を見たいと思ってます。

正確には「神崎が女帝の座を奪われる画」を望んでいます。

かつて井上を神崎が破って東女のトップに立ったのと同じように、神崎を誰かに破ってもらいたいと思っています。

 

もちろん麗もいつかは神崎に挑むと思います。ただ、そこには前線で活躍する神崎がいてほしい。

そういう意味では、麗だとそういう持っていき方にならなさそうなんですよねぇ。

世代抗争という点では麗の描いた今の景色は楽しいのですが、いずれは女帝直下の望む神崎玲子の魂を受け継ぐ世代交代が見たい・・・と思ってます。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 11日目

【11日目】レディゾンビーの魂

ブラッディ井上こと井上百合子を訪ねてきたものが1人。彼女の介錯人であり、現KOM王者のプロミネンス加藤である。

場所は井上が開こうとしている店の中。とはいえ、まだ具体的には決まっていないらしい。ただ、タニマチとの縁で肉関係の店になるらしい。

そして、もう1人。引退しても井上にベッタリのシャドウ細野の3人で、アントラー山口との防衛戦の話になる。

 

前半は引退した井上の近況と、現在の凶獣との関係についてだが、後半はニューリーダー同士である加藤と細野の会話。

ベルトと共にその魂を引き継いだ加藤から、KOMのベルトは無理だが、魂は自分が奪りにいく。奪って自分が井上の魂を受け継ぐと述べた細野。

良くも悪くも独特の存在だった彼女。「慕う」という言葉では足りない井上への執着が引退でどうなるかと思ってましたが、レスラーとしてはいい方向に向かっているよう。

世代抗争でナウリーダーvsニューリーダーに目が行きがちですが、ニューリーダーはニューリーダーでまた競い合っているのはいいですね。

 

細野のこの発言を支持する人も多いでしょうし、プレイヤーとしても彼女が今後どういう道を歩んで加藤に挑むか、楽しみにしたいです。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 10日目

【10日目】多摩女への新たな刺客(4.1スペシャルワンマッチについて)

2戦続けて多摩女勢に不覚を取ってしまった林檎とさと。

ここで第3の刺客として、はねるが送られることになった。

・・・ものの、凶獣に属している2人のリベンジが別勢力(サンモニ)の自分でいいのか?という疑問が残る。

一方、多摩女で相手を務める望宮にとっても、滅多に無い大きな経験の連続となる。流れを作った白木に感謝の言葉を述べる。

 

前半は東女側、後半は多摩女側視点の構図。土曜日はこのパターンが基本になってきてますねぇ。

東女側のはねる選出は妥当なとこかなと。本編であった、大人気ない感じもそうですが、多摩女vs凶獣にすると、世代抗争中のメンバーが絡むとややこしくなりますからね。

ヤンドラ世代より上はそれぞれ他の目的があるので、選ぶならまだヤンドラ未満がベストじゃないかなと思います。

また、多摩女側は良くも悪くも「今がベスト」という選手もいないので、こちらもせいぜい若手ぐらいとの戦いにして、望宮と白木に経験を積ませる方がいいでしょうな。

 

はねるはシングル大一番はデビュー戦以来ですかね?

何気にメアリが認める実力者。はたして、その実力を見せつけることができるのでしょうか?

はたまた、多摩女が勢いに任せて3連勝とかしちゃうんでしょうか?

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 9日目

【9日目】頂点へと至る道

ソニックがあかりを、滝沢が豪徳寺とのタッグで崖ノ下・なるみを下した。2人の同期である山口がその祝勝会を開く。

まずはナウリーダーの連勝となったが、このメンバーはまだまだ休まることがなく、次回の大興行で山口が加藤にKOMに挑戦し、滝沢は一箭を迎え撃つこととなる。

しかし、一方では大鉛が「自分ではニューリーダーの壁になるのは厳しいのでは?」との懸念も。これは麗やソニックも然り(逆にニューリーダー側の実績不足の選手の対応も必要)と考えていた。

と、いうことから、当面の方向性をこの場で確認する。

 

まずは前半パートですが、基本的には山口はヒール、ソニック・滝沢は正規軍側なので、やはり新鮮な顔ぶれになりますなぁ。

ただ、タイプは三者三様ですが、機会があればこうやって簡単に絡むことがあったりすることから考えると、仲は良さそうです。

時代が時代なら、この3人が3人娘のポジに着いてたのかなぁ?とも(実際、山口が熱血・滝沢がクール・ソニックがアイドルと分かれているし)。

 

で、要の後半パート。

簡潔に書くと「ナウリーダー側は壁役とふるいがけ役に分かれ、壁役に勝てばベルト挑戦。実績が無いニューリーダーはふるいがけ役に勝つなどの実績を作ったうえで壁役に挑む。」というもの。

ただ、あくまで草案なので今後変わってくる可能性もあるということなので、とりあえず動向を見守りましょうか。

ただ、試合が直近に控える加藤と一箭は勝てばベルト挑戦となるようですね。さぁ、どっちに着きますかな。

桜花十四番勝負〜卒業のチェリーブロッサム〜 8日目

【8日目】続・プラレスラー帰還

昨日に引き続き、桜姫の話題。キャリアが上の桜姫と、年齢が上の知世子という関係もあり、知世子をどう呼べばいいかで悩む2人(よくある話ですね)。

とりあえずは知世子さんで落ち着いたところで、会場では桜姫は天空桜花としての行動が軸になるようで、千鶴がいるフラフラと行動を共にする模様。

ただ、天空桜花は桜姫・千鶴と磯部のユニット。その磯部は日高に付いて海外滞在中。代わりの人物は誰かというと・・・?

 

前半は知世子の呼称問題から、桜姫の東女での立ち位置について。後半は桜姫と行動を共にするフラフラのむつみが、桜姫をどう呼ぶか問題。

ただでさえ、さっちー(咲川)とさっちゃん(さわり)がいる上に、姫をピックアップするにしても姫小路がいるという。

しかも、「さくらもち」→「もっちー」と原型を留めなくなる始末。

・・・まぁ、ほとんどがむつみの仕込みネタだったわけですが、実際どういう呼び名で落ち着いたのかは気になるところです。

最後の最後で「さくらん」が出てたましたが、それで決まった感じですかねぇ?