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あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

「リング☆ドリーム」についてつらつら書くブログ

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 6日目

巡業

【6日目】敗者と挑戦者、勝者と傍観者(7連戦第5試合後日談)

凶獣と元遊撃隊。セヴンスター後のそれぞれの風景。

凶獣側は試合に負けた乗杉と、相変わらずのユーリ。行動こそ共にすれど、未だ心は固く閉ざしたまま。

一方の赤井と原田はささやかながらの祝勝会。こちらは赤井のベルトへの思いが詰まった、微笑ましい光景。

 

2700円の神棚・・・。まぁ、鰯の頭も信心からとも言いますし、まずは信じることが大切です。

それはともかく、以前の記事で「赤井が少し遊撃隊に未練があるように見える」みたいなことを書いたんですが、なんかそんなこともなさそうですね。

原田と違って、陽の目が当たることに対して良い表現が出てこなかったんで、心配していたんですが、杞憂どころか何か可愛い一面も見えてきて、いい意味でホッとしてます。

 

セヴンスター、次戦は赤井vsユーリで決まってるわけですが、奇しくも過去に決別しようとしている者と、過去を引きずり続ける者という構図。

どちらの思いが強さに転換できるのかが、大きな鍵になりそうですねぇ。

少し短いですが、今回はこの辺で(凶獣側のユーリが相変わらずすぎて、特に触れるところもないので)

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 5日目

巡業

【5日目】光と陰(7連戦第2試合後日談)

ヤングドラゴン杯準決勝。メアリと伏久の戦いは1回戦のメアリvsぽひ戦を上回る大激戦となった。普段は出さない全力を10年分先出ししてまで勝負に臨んだものの、最後の最後に食らったライオンカッターに伏久は沈んだ。

この戦い、この結果には不満はなかった伏久だったが、試合後メアリが差し出した手を握り返すことはしなかった。

もう少しで自分の中で何かが掴める。そんな感覚を手にしていた彼女だが、それを掴むには、この手を握り返してはいけない。それはあくまでも、彼女の対極にいるからこそ掴めるもの。

それが彼女の答えだった。

・・・という一連のやり取りを、後から思い返すと死ぬほど恥ずかしいことをしたと感じる伏久と、それを口には出さずとも強く否定するざくろのやり取りというシナリオ。

 

まぁ、伏久的にはガラにもなく熱血しちゃったことが恥ずかし・・・あれ?どこかで聞いた話だな?

それはともかく、個人的にもそれでよかったと思います。

メアリの世代は黄金世代と言われてますが、近い世代で唯一と言ってもいいかもしれない対抗馬にまで成長した伏久。

ただ、彼女のゴールはそこではない。近い世代の凶獣を引っ張る立場にある彼女は、いつかはメアリや千鶴を喰らう存在にならなければならない。

・・・その覚悟の表れがあの行動なのかなと、個人的には思いました。

 

・・・まぁ、とはいえ普段の伏久は、いつもの伏久のようで。ざくろは呆れてましたが、その辺りはざくろにしっかりフォローしてもらえればいいのかなと。

伏久とざくろ、良いコンビになってきましたねぇ

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 4日目

巡業

【4日目】滝沢泉に挑む者たち(7連戦第4試合後日談)

ある日の滝沢組の練習。石狩と一箭は滝沢への挑戦を賭けた一戦後、親交を深めるように毎日スパーを行う日々。そんな2人を滝沢は「東女イズムの体現」という。

一方、タッグマッチで滝沢と戦うことが決まっている崖ノ下だが、パートナーの選択に悩んでいるとみのりが口にする。いや、正確にはどこからパートナーを選ぶかに悩んでいるといったところ。

要は滝沢組内の話だけで進めるかといった点で悩む崖ノ下に対し、滝沢はかねてより話が上がっている世代闘争の話に絡め、自身のパートナーも滝沢組外から選ぶと断言した。

 

まぁ、この流れがそれが妥当かな?というところに落ち着いた感じですが、さて、それぞれのパートナーは誰なんだ?という点が実に興味深いところ。

この記事を書いている現在(2017.3.24)は後発シナリオでそれが判明してしまったため、あまり深くは語りませんが。

 

あと、みのりも言ってましたが、滝沢もなんだかんだで戦闘民族ですねぇ。石狩とのシングルは確かに見たいものですが、ここはみのりの言うことが正論。

これについては先々の楽しみとしておきましょうかね。そんなに遠い先の話ではなさそうだなと思ってるので。

・・・年内にも早ければあるのかな?

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 3日目

巡業

【3日目】挑戦者と挑戦者(7連戦第1試合後日談と3.18スペシャルワンマッチ)

3.18。場所は多摩川女子プロレス。これまでに何人かの選手が出入りした団体だが、(おそらく)はじめて凶獣勢がここに乗り込んできた。

乗り込んだのは紅葉林檎と熊井さとの2人。この日、白木孝奈・望宮疾華とのタッグマッチで戦う。

3.16の東女の興行で大金星を挙げたばかりの白木に、新人コンビでリベンジマッチに挑むことになったのである。

 

ゲーム内時間軸で言えば中1日のリベンジマッチ。小原さんが無理矢理組み込んでくれたに違いない。

それはともかく、林さんの歓迎力と存在感は凄まじいですな。今回も得意のハヤシライスの他、豆大福にケーキと、さとの言う「親戚のおばちゃん」という表現がピッタリすぎる。

また、スペシャルワンマッチのエリアボスをオリガが務めたため、多摩女勢が勢ぞろい。オリガさんはシナリオにどう絡むのかねぇ。

 

そんな中、先の対戦の結果と内容から、互いを意識しあう白木と林檎。この2人はいいライバル関係を築いていきそうだなと。

対決についてはまた別でスペシャルワンマッチの記事を書くのでそちらで。

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 2日目

巡業

【2日目】去る者と残る者(3.4スペシャルワンマッチ後日談)

3.4スペシャルワンマッチに勝利したマミーとYui。事前に月星に語ったとおり、その場でナイトメアの離脱を宣言。

そして、雪女と山崎が見届けられ、2人はナイトメアの控え室を去っていった。

そんな中、山崎にこれからどうするかを尋ねる雪女だが、山崎は残留を宣言。彼女のやりたいことはナイトメアにいたままでも出来るということだった。

 

というわけで、この日のメイントピックスはナイトメアメンバーの動向。

その一部が判明したのですが、まずは以前に書いた自分の予想を載せておきます。

弥生巡業〜お内裏さまとお雛様〜 3日目 - あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

 

で、ここまでで残留組が判明

すでにシナリオで言及があった聖光院・舞々のほか、マナコ・多子・ヘカトンの途中加入組は全員が残留。また、東女からの移籍組では綾部・奈村・鈴木が残留を決めた模様。そして、山崎も残留。

というか、先の予想でああ書いたのに、真逆の姿勢で残留した鈴木は本当に鈴木だなとしか思わなかったし、山崎の「あいつだけこっちから辞めさせよう」という冗談に賛同しかけたんですがそれはそれとして。

残りのメンバーはまだ決めかねている模様。残ったのはふたば・ひとみの鬼コンビに別部と御門の4人。

なんか、どっちにも転びそうなメンバーばかりが残ったなぁと。

ただ、残留組で攻め手になれる選手がいないので、鬼コンビか御門のどちらかは残ると思います。キャラ的には御門が全方面にケンカを売っていく流れに期待したいんですけどねぇ。

 

あと、シナリオでは言及してないけど、抜けたマミー・Yuiと合流するレジスタンス勢はいるのか?という点も頭の片隅に置いておこうと思います。

健駄羅・レジスタンスの合流はこの流れでは無さそうだし、鈴森一派の合流はさらに無さそうなんで、あるとすれば5つ目の新勢力かなと思ってるので。

春分巡業〜暮春のブルーシンフォニー〜 1日目

巡業

【1日目】日高一派のこれから(青い四天王と海外日高一派の動向)

ヤングドラゴンもいよいよ大詰め。決勝はメアリと千鶴の対決に決まった中、浮かない表情の日高一派日本滞在組の面々。

各々が予選敗退となった上、彼女らを破った選手もトーナメント1回戦敗退という状況に加え、東女の層の厚さから次に動くにも機会がなく。

そんな中、羽田が(ほとんど自己都合で)日本滞在組を「青い四天王」と勝手に称し、それが浸透しつつあるとのこと。

一方、海外組も引退選手や一派を離反した選手がいたり、日高直々の指導を受けた染宮が普通に強くなったなど、少し状況が変わったようで・・・。

 

個人的に唐沢は気になってるキャラなんで、青い四天王で少しでもシナリオに食い込んできてくれたら嬉しいと思ってます。

しかし、東女のパンフレット、欲しいぞ。

それはともかく、新しいキャッチフレーズも決まったことで日本滞在組は次に向けて歩みを進めそうな感じですかね。

というか、個人的には来い!という感じなんですがね。

 

一方、海外組の動向はというと、情報が長らく無かったこともあり色々動いた模様で、

・日高が団体の絶対王者になっている

・現役を退いた選手がいる

・ライアンシスターズが離反

・染宮は普通に強くなっている

とのこと。

 

で、やっぱり気になるのは、引退したのが誰かという点。

ここまでの情報からライアン姉妹と染宮ではないことは確定なので、残るメンバーはプリティ西田・鹿野瑠璃・磯部かんきち・中村クラウディアの4人。

キャリアで言えば西田なんだが、出番の無さで言えば鹿野という推測もあり、本当に誰なんだと。

とりあえずは、続報が出るのを待つとしましょうか。

・・・引退したのが複数人とかじゃないよな。

7連戦「SEVEN DAYS EMBLEM」 最終日後半

7連戦

レディゾンビーの魂を賭けて(KOM防衛戦について)

 

大興行翌日の紅炎団の控え室。試合後のプロミネンス加藤の元に客が訪れる。やってきたのは凶獣のアントラー山口。

麗の戴冠後、密かに無差別のベルトを狙おうとしていたが、麗とソニックの世代間闘争に賛同する形でその道が途絶えた山口。

彼女が次にターゲットに定めたのは、偉大なる先代党首・ブラッディ井上が巻いていたKOMのベルトであった。

一方、加藤もこの世代間闘争において、ベテランの首を欲していたところ。両者の思いが合致し、KOMのベルトを賭けた戦いが約束された。

 

ええと。まずはこちらを見ていただきたいのですが。

雪解興行〜2日目 - あさみ×シュウのリング☆ドリームブログ(仮)

で、この展開ですよ。咲川の挑戦によって、この時書いた内容がほぼそのまんま来ちゃったんで、シナリオ読んだ時にトリハダが立ちましたよ。

 

割とTwitterでは山口のKOMは意外という声が多かったと思いましたが、個人的には「山口さんは肉体派でしょー。」という感じなので、楽しみではあります。

凶獣としては井上が巻いたベルトの流出は短期で抑えたいでしょうし、加藤としても「井上の魂を引き継ぐ」と豪語した以上は誰が相手でも引けないところ。

1つ、意地と意地のぶつかり合いがここで見れると思うと楽しみになりましたね。